KYOTO OKAZAKI WEDDING
QUATRE C VICEO

2021.10.25

なぜ結婚式でウエディングドレスを着るようになったのか

こんにちは!

もうじき10月も終わりますね、急に寒くなったので体が追い付けていない状態です💦
みなさまも体調にはお気をつけください。

今回紹介させていただくことは、なぜ結婚式でウエディングドレスを着るようになったのかです。

結婚式では欠かせない花嫁衣裳「ウエディングドレス」ですよね!

一生に一度しか着れないウエディングドレス、でもなぜ着られるようになったのでしょう
これには理由があるんです。
キリスト教が普及すると同時に結婚式は教会で行われるようになりました。
その際に、王族や貴族の花嫁が着た衣装がウエディングドレスの始まりとされています。
当時は青色や赤色、緑色などが主流で、素材は絹やベルベット生地に刺繍を施したものが多かったそうです。
この時代の花嫁衣装の役割は、実家の地位や財産を表すものだったため、豪華に着飾ることが主流だったようです。
白いドレスが生まれたのは17世紀末言われていますが、一般に普及したのが18世紀後半だそうです。

ウエディングドレスにはこんな歴史があったんですね😊
以上で今回の紹介は終わります。

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