KYOTO OKAZAKI WEDDING
QUATRE C VICEO

2020.02.20

◆新郎新婦を幸せにするおまじない&ジンクス!

欧米には、結婚にまつわるジンクスがとてもたくさんあります。日本でも六輝や、縁起など、むかしからの言い伝えを大切にしていますよね。今回は、特に日本ではあまり知られていない、けれど、知っておくととっても前向きになれるジンクスをまとめてみました。伝わってくるのは「二人の幸せがいちばん!」ということ。

[幸せの6ペンス]
イギリスでは、結婚式日、新婦の左靴の中に6ペンスコインを入れておくと、経済的に豊かになり、しあわせな結婚生活を送ることができるといわれてます。でもすでに6ペンスコインは造幣が終了。ウエディンググッズ専門店などでは取り扱いがあるので問い合わせてみて。


[猫のくしゃみ]

結婚式の朝、花嫁の近くで猫がくしゃみをするとしあわせになれるというジンクスがあります。古代ギリシャ、ローマでは、ねこはビーナスの代弁者(!)とされていたそう。そのくしゃみはおめでたい挨拶とされていたようです。


[ラッキービーンズ]

イギリスでは、ウエディングケーキの中にいんげん豆を入れておき、そのいんげん豆が入っているケーキが当たった人は、しあわせになれるというジンクスがあります。現在は、結婚式でアーモンドやドラジェなどをケーキに入れるのが一般的みたいです!


[ブーケトス]

花嫁が後ろ向きに投げたブーケを受け取った人は、次にしあわせな花嫁になれるという超有名なジンクスですね!

[ガータートス]

花婿が花嫁の足からガーターをはずし、後ろ向きになって独身男性たちにガーターを投げ、受け取った人が次に花婿になれるというジンクス。ブーケトスの男性版。


[ライスシャワー] 

挙式の退場後、新郎新婦にお米をシャワーのように浴びせるように撒くこと。お米には豊穰と繁栄という意味があり、ふたりが豊かでしあわせになるように、そして子宝に恵まれますようにという願いが込められています。

またVICEOでは京都ならではの演出としてみたらしドリップや舞妓の祝舞・お抹茶の呈茶などさまざまなウエディング演出をご提案させていただきます!





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