KYOTO OKAZAKI WEDDING
QUATRE C VICEO

2019.08.31

実はたくさんある!人前挙式入場の演出♡



皆様おはようございます。

暑かった8月も終わり、明日より9月です。
(9月でもまだまだ暑い日は続きますが・・)

それでもやはり段々と涼しい風が吹いてきて秋に近づいている気がします!

夏のイベントもとっても楽しかったですが、
秋には、紅葉など日本ならではの美しい風景が楽しめますね♪
今から楽しみです!



さて、本日のブログでは
「人前挙式入場の際に行われる演出」
についてご紹介いたします。


ここで1つ皆様にご質問です。

挙式入場の際、皆様はどなたと入場されたいですか?

”お父様”と歩くというイメージをされる方が多いのではないでしょうか?




ドラマや映画などの入場シーンが
お父様と腕を組んでいるのがほとんどだからではないでしょうか?

しかし、人前挙式の「自由度が高い」という特徴。
実は入場はどなたとしてもOKで、入場方法に決まりも全くないんです。

人前挙式は、オリジナル挙式と呼ばれるほど
自由度が高く、おふたりらしさを存分に演出できる結婚式なんです♪



はじめにお話しした通り
お父様と歩かれるのも勿論あり。
逆に、お母様と女同士手をつないで入場💕というのも楽しそうですよね。

ご兄弟がいらっしゃる場合は、ご兄弟の方と一緒でもOKです^^


※新婦様の入場方法だけでなく、新郎様の入場方法も自由です*



さてここからは少し変わった人気の入場演出をご紹介いたします。


演出例➀

【ダーズンローズ】

ダーズンローズとは、直訳すると12本(1ダース)のバラという意味ですが、新郎から新婦へ12本のバラを贈り、ゲストの前でプロポーズをするという結婚式の演出でもとっても人気の演出です。
12本のバラにはそれぞれ意味があり、

感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠という
結婚式に大切なメッセージが込められているのです。

こちらのダーズンローズを挙式入場に取り入れるならこのような流れになります↓

まず新郎様が、バージンロード側に座っているゲストの方より12本のバラを受け取りながら入場です。
1本1本受け取り、進みます。
そして、あとから入場した新婦様が新郎のもとへ到着したタイミングで、
束ねた12本のバラと共にプロポーズや誓いの言葉を贈ります。
それを受けた新婦様がブーケの中から1本選び、新郎の胸元に飾ることでふたりの誓いが成立。
この幸せいっぱいのセレモニーは、ゲストの方にも大人気で
思わずうるうるきてしまうゲストの方も多くいらっしゃいます。

また12本のバラをゲストの方にもらうことによって
ゲスト参加型の演出となり、とっても楽しめる入場方法なんです♪




演出例②

【フラッグボーイ&ガール】
皆様この言葉を、耳にしたことはありますか?
リングボーイ&ガールと呼ばれる、新郎新婦様のもとに指輪を届けてくれるという
演出は見たことがある人も多いかと思いますがフラッグボーイ&ガールは初めて
という方もいらっしゃると思います。


フラッグボーイ&ガールとは
新郎新婦様が入場される前に、
「Here comes the bride(いよいよ新郎新婦様が入場されます)」と書かれたフラッグをもって
小さな男の子、女の子に歩いてもらう演出です♪
緊張しながらも、一歩ずつ歩いていくお子様の姿に、
ご家族様もにっこり。

挙式前の厳かな、緊張した雰囲気が一気に和み
アットホームな結婚式が叶えられます!




その他にも、
新郎新婦様お二人で一緒に入場されたり、
1番お世話になった人を司会者より紹介したのちに
お呼びして、エスコートしてもらいながら・・なんてプチサプライズの入場もとっても楽しいですよ^^

結婚式にこうでなければならない
という決まりはありません。100人の新郎新婦様がいらっしゃれば
100通りの結婚式がございます。
”同じ結婚式”は、決して存在しません。

新郎新婦様のご希望をお伺いし、
少しでもおふたりらしい演出や結婚式をご提案できるように
VICEOスタッフ一同努めてまいります!

何かご質問やご相談などございましたら
お気軽にお問合せ下さいませ!




下記フォームよりお問合せお待ちしております。

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